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全員 レベルアップ!!(4・5・6年スキー教室)

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 子どもたちが、毎年楽しみにしているスキー教室。今年も毎年お世話になっている3人の講師の先生に、保護者や保護者OBボランティアさんも加え、9人の方にご指導いただきました。  午前中は、冷たい雪の降る中、高校のスキー教室もあり、ベストのコンディションではなかったのですが、午後は、雪が止む時間もあり、ほぼ貸し切り状態でのびのびと滑ることができました。根気強く、一人一人に合わせたご指導のおかげで、全員がかなりレベルアップしました。技能だけでなく、転んでも次々チャレンジしたり、一つ上のリフトにチャレンジしたりと、精神的にもかなり成長の見られたスキー教室でした。  

おいしく! 楽しく! いただきます!(色別班給食)

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  1/24にから始まっている全国学校給食週間に合わせて、色別班給食を行いました。 この日は、かわはら給食センターのおすすめ献立である大山小麦コッペパン、たらのキャロットソース、きのこ王国鳥取のきくらげスープ、キャベツのソテーでした。旬の食材が入ったおいしい給食を食べながら、学校生活での思い出を話しました。修学旅行や宿泊学習、遠足などの話題で盛り上がりました。いつもとは違う友達や先生との給食時間は子どもたちにとってとても新鮮だったと思います。机を円にしてお互いの表情を見ながらの給食もとてもよかったです。 

初めての釉薬ぬり(6年卒業制作)

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 12月に子どもたちが形作っていたマグカップ。小林さんに素焼きをしていただいたので、釉薬つけを行いました。小林さんに釉薬へのつけ方を教えていただき、空中で練習してから実際にやってみました。一人一人集中して作業を行いました。  これから、本焼きをしていただき、いよいよマグカップが完成します。色は、全員が黒にしました。出来上がりが楽しみです。  

ふるさと先生から昔の遊びを教わりました

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 昔の遊び交流会を公民館を会場に行いました。初めは、ゴムとびを教わりました。昨年教えていただいた跳び方に加えて、歌に合わせてゴムをひっかける遊びもしました。吉田元校長先生には、毎年人数分の竹で作ったおもちゃを用意していただいています。今年も弓矢とすず玉でっぽうに夢中になる子どもたちでした。  どの遊びもコツが必要で、ふるさと先生に教えていただきながら、経験することは、とても貴重なことだと感じました。いつも温かく教えていただき、有難いです。  

びっくりカレーづくりに挑戦!!(6年家庭科)

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 今日は、食育推進委員の窪田さんにご指導いただき、子どもたちが栽培した西郷米を使った「びっくりカレーとフルーツのヨーグルト和えを作りました。  いつもとカレーと違って、ジャガイモ以外の野菜は炒めてご飯の上にのせるので、野菜の食感を楽しみながらたくさん食べることができました。また、子どもたちは、「それぞれの野菜の切り方が違っていたので、切り方の勉強になりました。」と感想を述べていました。窪田さんに丁寧に教えていただき、調理の技能も上達し、満足した様子の子どもたちでした。  

緊張感、漂います(全校百人一首大会)

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 今年も、百人一首大会を開催しました。低・中・高学年に分かれ、色別対抗で競いました。結果は赤19枚。黄18枚、白13枚、青10枚で、優勝は、赤組でした。低学年の児童の中にも、上の句だけ聞いて取る児童もいて、みんな集中して取り札を見つめていました。中でもと、因幡の国で詠まれた句はみんなよく覚えていました。  

戦争について知ろう(6年 社会科)

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 小畑にお住いの谷口さんは、毎年、6年生が社会科で第2次世界大戦について学んだ後、自らの戦争に対する体験や思いを話しに来てくださいます。今年で3年目を迎えました。80歳を過ぎても、パプアニューギニアのラバウルで戦死されたお父様の遺骨収集に毎年現地に行かれる谷口さん。遺骨収集の様子を写真も見せながら話してくださいました。戦争を知らない子どもたち、私たち大人にとって、戦争について深く考えるきっかけをつくってくださることは、大変有難いことです。今日感じた子どもたちの思いを大切にしたいと思います。