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お茶碗絵付け(1年)

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   西郷工芸の郷あんまんじゃくの方のご協力で、地域の窯元で作ったお茶碗で毎週水曜日に実施しているお茶碗給食。いよいよ今年の1年生も自分のお茶碗を作る時期がやってきました。お世話になるのは、中井窯の坂本章さん。お弟子さんたちもお手伝いしてくださいました。  まずは、素焼きしてあるお茶碗の裏に、自分の物と分かる印をかいていきます。筆を使うのも初めて。張り詰めた空気の中、慎重に描いていきました。窯元の方や友達に見守られながら、集中して描いていきました。  いつもなら、ここからは、坂本さんにお任せするのですが、なんと今日は、釉薬をかけるところまでさせていただきました。黒、白、緑から好きな2色を選び、釉薬の中につけていきました。坂本さんに優しく手を添えていただきながら、慎重に作業をしました。   終始優しい笑顔で指導してくださる坂本さん。「〇〇くんの一つしかないお茶碗だよ。」と坂本さんに言われ、いっそう集中が高まりました。世界に一つだけの自分のお茶碗が焼き上がるのが待ち遠しいです。

スキー教室へ出発‼(上学年)・スピーチ集会(下学年)

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スキー教室へ出発‼ 【行ってきます!】 【よろしくお願いします!バスの運転手さんにごあいさつ】  今日は上学年はスキー教室です。みんなこの日を楽しみにしていました。どの子もにこにこと笑顔です。出発式では校長先生が「お世話になる方に挨拶とお礼を元気よく言いましょう!」と話されました。全員参加で元気に氷ノ山に出発しました。  怪我なく思いっきり楽しんできてください! スピーチ集会(下学年)  上学年の留守中は下学年が頑張ります。いつもは全校で行っているスピーチ集会も今日は下学年のみで行いました。司会進行は3年生です。今日のテーマは「わたしの一押し給食メニュー」、めあては「様子を表す言葉を使う」です。  「ほかほかのカレーが好きです。」「外はかりかり、中はやわらかい唐揚げが好きです」と様子を表す言葉を上手に入れながら発表できました。感想も全員が言うことができました。  いつも上学年のお兄さんお姉さんに助けてもらっている下学年の子ども達の頼もしい姿を見ることができました。

新入児体験入学・保護者説明会

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  新入児体験入学 【ご対面!】 【学校案内】 【一緒に昔の遊びをしよう】 【読み聞かせ】    来年度1年生になる4人のお友達が保護者の方と一緒に来てくれました。おもてなし担当は1年生です。新1年生に楽しんでもらうために、事前にいろいろと準備・練習してきました。新1年生も最初は緊張していたようですが、1年生が優しく声をかけたり、手をつないであげたりしてすぐに仲良くなっていました。 保護者説明会 まず、鳥取市教育委員会主催の「子育て・親育ち講座」がありました。講師は、小学校元校長先生の藤原順子先生です。「温かいシャワーで子どもの成長を支えましょう」というテーマで、教職経験はもちろん、母としての経験から話される話に、聞き入ってしまいました。また、絵本の紹介や読み聞かせもあり、温かい空気の中で、今後の子どもとの関わりを考える機会となりました。

「遺骨収集の旅」谷口愛一郎さんにお話を聞く(6年生)

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  谷口愛一郎さんが来校され6年生に向けて、1976年に訪れたパプアニューギニアでの21日間の遺骨収集の体験をお話してくださいました。  【谷口愛一郎さん】    はじめに、竹やりの訓練を見たことや西郷にも敵機が通り過ぎたことなど戦争中の体験や、戦後の墨で塗りつぶした教科書の話などをしてくださいました。 【写真や地図を見せながら説明してくださいました。】  谷口さんは、第二次世界大戦中にお父さんをパプアニューギニアで亡くしておられます。遠い異国の地で「日本に帰りたい」と思いながら死んでいった多くの人々を「日本に連れて帰ってあげたい」という強いを思いを持って遺骨収集に参加されたそうです。  事実を淡々と語っておられましたが、地中から発掘されたたくさんの遺骨と対面された時にはどのような気持ちだったのだろうかと胸が痛みます。  その時の遺骨収集では865柱の遺骨を回収し供養することができましたが、今もまだパプアニューギニアには多くの遺骨がねむっています。 【左:日記(遺骨収集の旅の記録)、右:現地の子どもが手向けてくれた花】    戦後78年が経過して、戦争体験者の多くが鬼籍に入ったり高齢化したりして、当時のことを語れる人が少なくなっています。谷口さんご自身も80歳を過ぎ、自分の体験を次の世代に伝えるのは今しかないという思いから今回の授業が実現しました。  子どもたちにとっては難しい話だったと思いますが、何とか理解しようと真剣に聞いていました。谷口さんの思いをしっかりと受け止めて、平和とは何か考え続けてほしいです。

参観日・学校運営協議会

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  週末に降った大雪で足元の悪い中、たくさんの保護者・地域の方が参観に来てくださいました。ありがとうございます。 授業参観 【1・2年生:学級活動「6年生を送る会の出し物を決めよう」】   【3・4年生:学級活動「6年生を送る会の出し物を決めよう」】    1・2年生と3・4年生は、6年生を送る会の出し物を決めました。代表委員会で事前に各学年の出し物が重ならないように話をしています。  6年生に喜んでもらえるにはどうすれば良いのか、1年生から6年生までが楽しめるようにするためにどんな工夫をすれば良いのか、みんなで話し合いました。 【5年生:理科「もののとけ方」】    食塩を水に入れた時にどのように溶けていくのかを観察しました。まず結晶を顕微鏡で観察します。顕微鏡をのぞくと四角く半透明の結晶が見えます。子ども達から「きれい!」と言葉がもれます。次に水を入れた容器に少しずつ食塩を入れて溶けていく様子を観察しました。ゆっくりと底に落ちていく様子をじっくりと観察していました。 【6年生:総合「将来の夢や生き方について考えよう」】    参観に来てくださったお家の方に感謝の気持ちを込めて作った芋餅を振舞いました。家庭科室から芋餅の焼ける良い香りが漂ってきます。美味しそうな焦げ目がついた芋餅が出来上がりました。お家の方と一緒に食べました。「おいしい!」と言ってもらえてとてもうれしそうでした。 学校運営協議会   今年度最後の学校運営協議会もありました。学校からは、学校運営協議会委員様、保護者、児童のアンケートをもとに、本年度の成果と課題、来年度のビジョンについても話をしました。  その後、各委員さんから、西郷の子どもたちについて感じておられること、今後つけたい力について意見交換を行いました。それぞれの立場で発言されることが、学校にとって新鮮であったり納得させられたりすることが多く、とても貴重なご意見でした。今後も今まで以上に地域と学校が一体となって、西郷の子どもたちを育てていきたいと思う気持ちを強くしました。

宝さがし(ヘルスポ委員会企画イベント)

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  今日の業間休憩はヘルスポ委員会が企画した宝さがしゲームをしました。校庭の雪の中に隠したボール10個を探しだします。  スタートの合図で子ども達は歓声を上げながら雪の中に飛び出していきます。凍えるような寒さをものともせず校庭中を駆け回り、次々とボールを見つけていきます。時間内に10個中7個のボールを見つけることができました。まだ、見つかっていないボールは休憩時間に引き続き捜索します。 【あっ!見つけた!】      雪の中を駆け回り、雪だるまを作ったり雪合戦をしたり、雪を満喫しました。雪が降るこの時期にしかできない楽しいイベントでした。ヘルスポ委員会さん、また楽しいイベントを企画してくださいね。期待しています!

1/25 朝の様子

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 この冬最大の寒波に見舞われ、西郷も一面銀世界。 -8℃の中、登校するや否や、児童玄関前の雪かきを始める上学年。それを見た下学年たちも雪かきを始めました。進んでみんなのために(勤労)の姿が見られた朝の一コマでした。